DIY〜まな板・厚さ測定定規〜
こんにちは、Juraです
先日ですね、わらべ工房で欲しいものを作ってきました✨
「わらべ工房」という場所に関しては、後でブログとかで紹介したいとは思いますので、とりあえずは市のホームページをご覧ください(リンク貼っておいたので)
さて、本題に入りまして
私が作ったものは
「まな板」
と
「厚さ測定定規」
です!!(題名にバッチリ書いてますけど)
まな板はですね、
プラスチック素材の使い捨てみたいなやつを数年間使っていたので、そろそろ見た目が痛々しい感じになったのもあって変えたかったのですよ
厚さ測定定規は、
メルカリとか売るものが最近増えてきたので、定形内の基準に入ってるかどうか知りたくて作りました!
ということで、まずは完成品からお見せします✨
でで〜ん!!
うぇ〜い、いい感じにできました✨✨👏
まな板は裏表に肉・魚と、野菜・果物の絵で分けてます🍖🐟🥕🍎
厚さ測定定規は、しっかりと長さも幅も測って目盛りをつけました📏
まぁ、使い始めてみてからは、ちょっと幅の測定が甘かったのか、やすりで削ってしまったからなのか、少し目盛りが異なりますが😇😇😇
どちらも、ちゃんと板を切る(切ってもらう)ところからやりました!
というわけで(?)、製作過程にいきましょ~!!(/・ω・)/
まずは「まな板」
施設内の機械を使って切るのは危ないということで、職員さんにやっていただきました!
いやはや、いつもいつもお世話になってます🙇♂️🙇♂️🙇♂️

木の材質は「椹(さわら)の木」🌳
ヒノキ科の木らしく、硬さ的にもこれで大丈夫なんじゃない?ということで、さわらの木を使わせて頂くことに!
さわらって名前は、今まで魚でしか聞いたことなかったからそんな木もあるって初めて知りました…
職員さんたちと話すと、そこら辺に生えてる木も「あれは〇〇の木だろ」とか言うので
凄いなぁ…と毎度毎度思っておりまする
話を戻しまして、粗方形を作ったら、やすりがけをします
このやすりがけの機械、やりすぎると手が痺れてくるんですよね…
でも機械の力は凄くて、結構この子に頼っちゃいます
でも、粗方表面を削ったあとは
紙やすりで仕上げます
このように木材にあてながら行うと、力が入りやすいのですよねぇ(職員さんから教えてもらった)
そして最後には…ウッドバーニング(電熱ペン)を使って、
それぞれの面、何を切る用にするか分かるように魚とか野菜を書きました!!
まな板はこれにて完成です!✨
次は「厚さ測定定規」
これは、よく郵便局とかで定形内か定形外か測る時使用するやつですね
こんな感じの

これを、さっきのまな板と同じように
長さ測って木を切り、
「タッカー」というホチキスのような道具を使い留め、
やすりがけをし、
ウッドバーニングで目盛りを記入
そうして完成です!!!
完成した「まな板」と「厚さ測定定規」はこちら~

どちらもニスとか塗ってはいないですけど、何の問題も無く、使用できています!
まな板に関しても、カボチャを切りましたが、板が真っ二つ!ということもなく、
他のまな板と同様、包丁の傷が軽くつくくらいです
むしろ水洗いする時の木のなめらか具合が最高です✨✨
今回はこんな感じで~す
ではでは👋
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